日本有数の椎茸産地からお届けする乾しいたけ

JA日向は日本でも有数の椎茸産地。温暖な地域で原木栽培した香り高い乾燥茸をお届けします。品質、量ともに最高のもので、精選した乾椎茸を現地価格で直 送いたします。最近では、長寿のための健康食品としても注目されております。ご贈答・お土産・食卓への一品としてどうぞ。

「乾しいたけ」とは・・・

諸塚村は全国でも有数の椎茸産地で、栽培が盛んです。JA日向の椎茸部会員は654名と、JA日向の部会の中でもトップの会員数となっています。特に、諸塚村の椎茸は、CoC認証を受けています。CoCとは、Chain of Custody(和訳:管理の連鎖)森林から消費者までの道筋のことで、生産・加工・流通のすべての過程の製品管理システム認定のことです。諸塚村の森林は環境に配慮され、適性に管理されているという世界的な森林認証FSCを取得しており、その森林から伐採された原木で栽培された椎茸も、環境に優しいということでCoC認証をうけているのです。

香り高い乾しいたけです。椎茸の原木生産・加工・流通の全てが管理されています。

香り高い乾しいたけです。 椎茸の原木 生産・加工・流通の全てが管理されています。

JA日向椎茸部会 森田久寛部会長

諸塚村は、日本でも有数の椎茸産地。味・品質ともに最高な自慢の椎茸です。管内の広い範囲で生産されていて、JAの基幹作物となっています。JA日向椎茸 部会は654名。豊かな自然環境の中で、部会員それぞれが工夫を凝らし、愛情のつまった自信作を出荷しています。ご贈答用として、ご自身の健康食品として どうぞ。

「乾しいたけ」のおいしい食べ方

(1)椎茸の佃煮

椎茸の佃煮

(材料)
干し椎茸(中)・・・20枚
ごぼう・・・・・・100g
だし昆布・・・・15~20g
山椒の葉・・・・1カップ

(A)
だし昆布のもどし汁・・・1カップ
酢・・・・・・・・・・・・小さじ1

(B)
醤油・・・・・・・・・・大さじ5
みりん・・・・・・・・・・大さじ2
酒・・・・・・・・・・・・大さじ2
甜麺醤・・・・・・・・・・大さじ1
豆板醤・・・・・・・・・・大さじ1

○作り方
  1. 干し椎茸は水はもどしておく。適当な大きさに切る。
  2. ごぼうはささがきにする。
  3. だし昆布は水に浸してしんなりさせ、適当な大きさに切る。
  4. 山椒の葉は鍋で乾煎りしてもんでおく。
  5. 鍋にごぼうと昆布を入れて、(A)を注いで柔らかく煮る。
  6. 椎茸と山椒の葉と(B)を加え落とし蓋をして汁が煮詰まるまで煮る。
  7. 最後に醤油を少々加えて味をしめ煮あげる。

POINT
・山椒の代わりにゆず、しょうがでもよいです。
・椎茸のもどし汁も加えるとよいです。
・山椒の葉は冷凍保存できます。

(2)しいたけとパプリカのヘベス風味(2人分)

しいたけとパプリカのヘベス風味

(材料)
乾ししいたけ・・・2枚
へべす・・・・・1/8個
一味唐辛子・・・・・適宜
ごま・・・・・・・・適宜
パプリカ・・・・・・・20g(1/4個)
チリメンジャコ・・・・10g(小さじ2)

(A)
みりん・・・・・・・18g(大さじ1)
濃口醤油・・・・18g(大さじ1)
へべすのしぼり汁・・・・18g(大さじ1)

○作り方
  1. 乾しいたけはもどして5ミリの厚さに縦に切り、Aをまぶす。
  2. (1)を電子レンジにかける。最初はラップをして4分くらい、次にラップを外して1分加熱する。
  3. (2)に一味唐辛子とごまをまぶす。
  4. パプリカは直火で焼いて皮を取り、しいたけにあわせて千切りにする。
  5. しいたけとパプリカ、ちりめんじゃこをあわせる。へべすを添える。直前にしぼる。

POINT
・しいたけは電子レンジでしっかり加熱する。少々固くなってもへべすのしぼり汁で柔らかくなります。
・乾しいたけは余分なコレステロールを排出し、肥満予防にも一役買います。