さんさんと降りそそぐ太陽をいっぱいに浴びたひゅうがの日向夏

さんさんとふりそそぐ太陽をいっぱい浴びた”ひゅうがの日向夏”。日向地域で生産される日向夏は味が濃く、上品な酸味が特徴。知る人ぞ知る逸品です。

「日向夏」とは・・・

りんごをむくように薄く皮をむき、白い内皮と一緒に果実を食べるのが特徴の日向夏。内皮が甘いので、内皮の甘さと果実の酸っぱさが絶妙にマッチします。JA日向管内では、27名の生産者が約4.0haの面積で、ハウスと露地で栽培しています。年間の生産量は約60t。

日向夏はもともと種の多い柑橘の代表です。そのため、小核(種の少ない)果実生産のため、四倍体ナツダイダイの花粉を使った、種の少ない果実の生産に取り組んでいます。

【等級基準】
A規格(赤秀)…外観は無傷で病害虫薬害のないもの
B規格(青秀)…外観は傷・病害中薬害が軽妙なもの
C規格(優品)…B品に次ぐもの

JAひゅうが日向夏部会 山松茂部会長

JAひゅうが日向夏部会 山松茂部会長

さんさんとふりそそぐ宮崎の太陽をいっぱい浴びて育った“ひゅうがの日向夏”。JAひゅうが日向夏部会は27名で生産に取り組んでいます。宮崎県北部の日向夏は土壌の違いから、南部で栽培されるものに比べて味が濃いと言われており、酸味と甘さが絶妙にマッチした自信作です。

人工授粉や袋かけなど、鮮やかな日向夏色をしたキメ細かな果実を作るためには手間を惜しみません。愛情のたっぷりつまった日向夏、ぜひご賞味ください。

「日向夏」のおいしい食べ方

(1) 日向夏のおいしい食べ方

日向夏のおいしい食べ方

○食べ方
  1. りんごをむく要領で外皮(黄色い部分を)薄くはぎます。
  2. 白皮をつけたまま皿にそぎ落としていきます(芯部分を残すようする)
  3. そのままでも美味しくいただけますが砂糖をふりかけても美味しくいただけます。
CHECK
  • ワインをかけて冷蔵庫で冷やすと一層美味しく召し上がれます。また、ヨーグルトや砂糖をまぶしてみても美味しくいただけます。
  • 普通のみかんのような食べ方でも独特な風味がご賞味いただけます。
  • 皮は上品にマーマレードなどに活用してはいかがですか
  • サラダに一緒にあえてもフレッシュな味と香りをお楽しみいただけます。