さんさんと輝く日向の太陽をいっぱい浴びて育ったひむか米

さんさんと輝く日向の太陽をいっぱい浴びて育ちました。「おいしさ」と「安全性」は食のプロJAのお米で。

「ひむか米」とは・・・

豊かな自然の中ではぐくまれた日向のお米。日向は”ひむか”と呼べることから、日向地域でとれたお米をひむか米と名づけ、安全で安心なJAのお米として販売しています。JA日向管内では早期、普通期合わせて、約1500haの面積で栽培されています。海抜0mの沿岸部から標高1000mの山間部の寒暖の差を利用し深い味わいのひむか米ができるのです。また、減農薬・減化学肥料で栽培した特別栽培米(コシヒカリ)の生産にも、集落営農組織が取り組んでいます。

田植えの風景金色に輝く稲稲刈り後の風景

ひむか米振興協議会 前田福美部会長

ひむか米振興協議会 前田福美部会長

まぶしい太陽がふりそそぎ、九州山脈の清流が流れ込む日向地域、その太陽の恵みがたっぷりつまった日向の「ひむか米」。JA日向管内でとれた米は、“日向”が“ひむか”と呼べることから、日向の米ということ「ひむか米」と名づけられました。地産地消を進めていく上で重要な役割を果たしていて、市内の学校給食にもこのひむか米が使われています。日向の豊かな自然とさんさんと輝く太陽が織り成す最高傑作「ひむか米」ぜひご賞味ください。

「ひむか米」のおいしい食べ方

(1)へべす入り干物と生姜のさわやか寿司

へべす入り干物と生姜のさわやか寿司

(材料)
米・・・・・・3カップ
あじ開き・・・・・2枚
生姜・・・・・1かけ
きゅうり・・・・1本
ニンジン・・・・1本
青しそ・・・・・10枚
いりごま・・・・大さじ2
へべすの皮(せん切)・・・大さじ2

合わせ酢
酢・・・・大さじ2
へべす果汁・・・大さじ4
砂糖・・・・・大さじ5
塩・・・・大さじ1

○作り方
  1. 米は洗ってザルに上げておき、固めに炊く。
  2. 生姜、人参はせん切り、きゅうりは薄切りにし、水気をしぼっておく。
  3. 青しそは千切りにし水にさらす。
  4. あじは焼いて身をほぐす。
  5. あわせ酢を作り、生姜、人参を漬ける。
  6. ご飯に5.を混ぜ、あじ、きゅうりを加え混ぜる。
  7. 器に盛り、ごま、青しそ、へべすの皮を散らす。

(2) トマトライス

トマトライス

(材料)
米・・・・・・・・・3合
水・・・・・・・・・2.4合(430ml)
ミニトマト・・・・20個(400g)
コンソメスープの素・・・・3個
塩・コショウ・・・・・・・・・・・少々
バター(またはマーガリン)・・・大さじ1

○作り方
  1. 米は洗って2.4合の水に浸しておく。
  2. トマトは熱湯にくぐらせ湯むきし、ヘタは切る。
  3. 炊飯器に(1)とトマト・スープの素・塩・コショウ・バター(またはマーガリン)を加えスイッチを入れる。